10月にピッタリなお料理は!?
ようやく過ごしやすい日が多くなってきましたね。
朝晩は反対に肌寒い日もあることもあり、
気温の変化が激しいときほど体調を崩しやすいものです。
そんなときにうってつけの秋の食材がさつまいもです。

さつまいもはカロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富です。
カロテンは体内でビタミンAにかわり、皮膚や粘膜を守ってくれるので、
ビタミンCとともに風邪をひきにくくし、
抗酸化作用があるので体内の老化を防いでくれます。

さらに、ビタミンCは抗ストレス、疲労回復作用があります。
食物繊維は便秘予防・解消効果がありおなかの調子を元気に整えてくれます。
さつまいものビタミンCは他の野菜や果物に含まれるビタミンCより熱に強いので、
加熱料理にも向いています。


<さつまいものレモン煮>
■材料(2人分) さつまいも1/2本(130グラム)・レーズン10粒 
砂糖小さじ2・マーガリン大さじ1・レモン輪切り2枚

,気弔泙い發枠乕佞のままきれいに洗い、1cm角に切り、
水につけてあくを抜いてから水気をきりましょう。
鍋に材料を入れ、さつまいもがつかるくらいの水を加えて火にかけ、
煮立ったら弱火にしてさつまいもが柔らかくなり、
汁気がほぼなくなるまで煮れば出来上がり!


レーズンにはカリウムが多く含まれています。
カリウムはさつまいもにも多く含まれていて、
ナトリウムや老廃物などを体外に出してくれるので、
むくみ解消やや疲労回復に効果が期待できます。

なにもかもがおいしくなる食欲の秋。
食物繊維の多いさつまいもを食べて、おなかの調子を整えておきましょう!!
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ツナとセロリのレモン和え
まだ少し残暑が続いていますが、
今日はそんなときにピッタリな料理を管理栄養士の坂元先生が紹介してくれました!

精神的なストレスでのぼせの症状が出やすい人、
肩や背中が張ったり、こりやすい人、
目の使い過ぎで眼精疲労が出やすい人にもいいそうですよ!
是非おうちで試してみてください。


<ツナとセロリのレモン和え>
■材料(4人分)ツナ缶160g・セロリ2本・赤ピーマン1個・レタス100g  
A(レモン汁1個分、しょうゆ小さじ2、白ねぎみじん切り1/4本、塩、コショウ少々)

.張覆禄禅い鬚って軽くほぐし、セロリは斜めに2〜3mm厚さに切りさっとゆでる、
赤ピーマンは輪切り、レタスは1口大にちぎる。
↓,魎錣砲發蝓Aを混ぜ合わせてかける。


ドレッシングにたくさん使われているレモンには、
クエン酸やビタミンCが豊富に含まれていて、
クエン酸は体内にどんどんたまっていく疲労物質を取り除くのを助け、
ビタミンCはストレスに対抗する体を作ってくれます。
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夏バテ解消メニュー。
いよいよ夏本番です!夏はイベント満載の季節でまさに体力勝負です!
でも楽しいイベントも夏バテには要注意!!!
ということで、アヴィススポーツ管理栄養士の坂元美子先生が、
今日は夏バテ解消メニューを紹介してくれました〜!

まずは、血液中の毒を洗い流し胃の調子をよくし、
「天然の胃薬」と呼ばれるているピーマンを使った簡単料理です。
<ピーマンのさっと煮>
■材料(2人分)ピーマン4個、サラダ油大さじ1、
調味料(かつおだし1カップ、酒、砂糖、しょうゆ各大さじ1)
■作り方
.圈璽泪鵑鮟弔4〜8等分して種をとる。調味料をあわせておく。
鍋にサラダ油を熱しピーマンをさっと炒めて、
あわせておいた調味料を入れふたをして弱火で約10分煮れば出来上がり!


さらにもう1品、肝臓の働きを高めてくれるタコと、
消化・吸収を促進してスタミナをつける山芋の夏にピッタリさっぱりサラダです。
<タコと山芋のさっぱりサラダ>
■材料(2人分)ゆでタコ150g、山芋100g、プチトマト8個、わかめ(もどして)20g
ドレッシング(酢大さじ2、サラダ油小さじ2、しょうゆ小さじ1、
練りわさび小さじ1/2、塩・こしょう少々)青じそ適量
■作り方
.織海隼外鬚鮨べやすい大きさに切る。プチトマトはへたをとって半分に切る。
△錣めは食べやすい大きさに切り、青じそは細千切りする。
ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、,鉢△砲ければ出来上がり!


どちらも簡単にできるので是非おうちで試してみてください。
夏バテなんかに負けず、楽しい夏を過ごしましょう〜!
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緑茶のおいしい入れ方。

先日のブログで、ストレス解消メニューとして、
えびとゆりねの茶碗蒸しのレシピをご紹介しました。
まだまだジメジメした梅雨は続きますが、こんな時にもうひとつ!
食べ物だけでなく、飲み物でも効果的なメニューがあります!

〜緑茶でストレス解消!〜
緑茶は気分をなごませ、疲労をとる効果があると言われています。
緑茶はおいしく入れると、脳内にα波を出すテアニンという旨み成分が出ます。
しかし入れ方を間違えてしまうと、食品中のカルシウムや鉄分とくっついて
吸収されにくくする渋み成分のタンニンが出てしまいます。
これは貧血などの原因にもなってしまう恐れがあるので、
緑茶を入れるときは、タンニンは出さないようにおいしく入れましょう!

<緑茶のおいしい入れ方>小さじ2杯が目安/1人分
沸騰したお湯を1度湯飲みに入れてからきゅうすに注ぎます。
(※沸騰したお湯で入れるとタンニンが出てしまいます。)
旨み成分は2〜3煎で出てしまうのでこまめにとりかえる。
入れたらすぐに飲みましょう。
(※時間をおけばおくほど、タンニンが増え渋くなってしまいます。)


さ・ら・に、飲み終わった後の出がらしで佃煮をつくってみませんか?
材料(2人分)
緑茶の出がらし1/2カップ しょうゆ大さじ1 みりん大さじ1 酒大さじ1
出がらしの水分を切っておく。しょうゆ、みりん、酒をあわせて火にかけ、沸騰したら出がらしを入れて5〜6分弱火で煮詰める。緑茶の風味をいかすために薄味にしあげます。
緑茶は薬膳では、精神をやわらかにし、疲労をとる効果があるといわれています。
梅雨のうっとおしい気分をなごませ、精神安定に効果的です。 
是非お試しください!
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ストレス解消メニュー。

ジメジメした梅雨のこの時季あめは、なにかとストレスたまりますよね〜ショック
ってことで、そんな季節ににぴったりグッドのストレス解消メニューを
管理栄養士の坂元美子先生に紹介してもらいましたるんるん

今回ご紹介するのは、えびとゆりねの茶碗蒸しです。
薬膳でえびには滋養強壮の効果があり、ゆりねは精神を安定させ
リフレッシュさせる効果があるそうです。

<えびとゆりねの茶碗蒸し>
■材料(4人分)卵3個・えび4尾・しいたけ2個・ゆりね適宜
三つ葉4本・だし2カップ・塩・しょうゆ・みりん

■作り方
,世靴鳳、しょうゆ、みりんで味付けし溶いた卵を加え、ざるでこす。
△┐咾漏未鬚爐、背開きにして背わたをとり、軽く水洗いする。
しいたけは半分に切る。
い罎蠅佑論って子房にわる。
セ阿塚佞2〜3cmに切る。
Υ錣砲┐咫△靴い燭院△罎蠅佑鯑れて,鯲し入れる。
Ьし器で最初は強火で1〜2分、弱火にして10〜13分蒸す。
┷埜紊忙阿塚佞鬚里擦譴仆侏莨紊り!


まさにこの季節にぴったりのお料理です。是非みなさんもお試しください!
次回は、緑茶のおいしい入れ方をご紹介いたします。
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